吸う所が 決まっていない ── 決めていない店は 表の道で 吸われております
中で吸えないなら、外で吸われます。どこで・誰が片づけ・近所からどう見えるか を決めていない店は、申し出と 吸い殻と 抜けた時間を 毎晩 払っております。決め方・置く物・そして残し方。
中で 吸えない店が 増えました。吸う方が 減った訳では ございません。
⚠️ **決めていない店では、表の道で 吸われております。**そして その道は こちらの持ち物では ございません。
⚠️ この頁で 申し上げないこと
⛔ **どこまでが 決まりで許され、どういう届けが要り、どう掲示するかは 法と 自治体の側でございます。**建物の約定も 一件ずつ 違います。
⛔ この頁は その助言では ございません。⭕ 自治体の窓と 顧問の弁護士様、借りている所なら 大家様へ お尋ねください。動く前に、でございます。
⭕ 扱うのは 運びの側だけ ── どこで・誰が片づけ・何を残すか でございます。
決めていない店で 起きている事
⭕ どれも 小さく、どれも 毎晩 起きます。
表の道で 吸われます
⇒ ⭕ 中で 吸えなければ 外でございます。⚠️ ⭕ そこが こちらの持ち物かどうかは 関係なく、こちらの店の客として 見られます。
吸い殻が 残ります
⭕ 翌朝 いちばん 目に付く物でございます。⚠️ ⭕ 近所からの申し出で いちばん 言いやすい形でもございます。跡が 残る為でございます。
⇒ 近所から 苦情が来た夜 ── 出方を 決めていない店ほど 長引きます
声が 出ます
⇒ ⭕ 外で 吸う時は 話しております。⚠️ 音の申し出の 半分は ここから でございます。
席が 空きます
⭕ 一人が 出ると 卓の話が 止まります。⚠️ ⭕ 戻ってこられない事も ございます。滞在の長さに 直に 効きます。
そして 働く人も 出ます
⇒ ⭕ 決まっていなければ 働く人も 表へ 出ます。⚠️ ⭕ 持ち場が 空く刻が 誰にも 見えません。
決める 5 つ
⛔ どこまでが 許されるかは 決まりの側でございます。ここは【決めた後の 運び】でございます。
一 どこで(中の どこか・外の どこか)
二 何時に 誰が 片づけるか
三 働く人は どこで・いつ(持ち場が 空く刻の 扱い)
四 表で 吸われた時に 誰が 声を掛けるか
五 何を 残すか(吸い殻の量・申し出の数)
四 が いちばん 抜けます
⚠️ ⭕ 「表で 吸わないでください」を 誰が 言うかが 決まっておりません。⭕ 決まっていないと 誰も 言わず、⚠️ 近所の方が 代わりに 言う事になります。
三 は 言いにくい形になりがちでございます
⇒ ⭕ 働く人の一服を 禁じるかどうかの話では ございません。⭕ 持ち場が 空く刻を 見える形にするだけでございます。⚠️ 禁じると 隠れて 出ます。
二 は 朝の人へ 回します
⭕ 夜の人は 出した後を 見ておりません。⇒ 朝 最初に来る人が 一目 見て、多ければ 一行 残します。
⇒ ごみを 出す所と 刻が 決まっていない ── 見ているのは 近所の方と 明日の自分でございます
置く物で 変わる所
⭕ 費えの小さい順に 並べます。
受ける物を 置く
⚠️ ⭕ 置かない店ほど 地面に 落ちます。⭕ 置く事が 勧めになるのを 案じる形が ございますが、⚠️ 置かなくても 吸われます。落ちる所が 変わるだけでございます。
立つ所を 決める
⇒ ⭕ 道の どちら側か・どこまでか。⭕ 線を 引くだけで 散らばりが 減ります。
灯りを 足す
⭕ 暗い所には 落ちたまま 残ります。⚠️ 拾う人が 見えない為でございます。
音を 逃がす向き
⇒ ⭕ 住まいの窓の 反対側へ 立っていただく。⚠️ 一言 添えるだけで 変わります。
そして 冬の 支度
⭕ 寒い時ほど 扉の近くに 寄られます。⚠️ ⭕ 扉の開け閉めが 増え、中の温度の話にも 効きます。
⇒ 暑い・寒いが 毎晩 言われている ── 誰も 決めていないから 触られ続けます
業種で 効く所が 違います
キャバクラ・ラウンジ・ホスト
⭕ 卓を 離れる形になります。⚠️ ⭕ お客様と 一緒に 出る事が あり、その間 卓は 止まっております。
⇒ ⭕ 中で 吸える所が 在るかどうかで 滞在の長さが 変わります。⛔ 作れるかどうかは 決まりと 建物の側でございます。
バー・スナック
⇒ ⭕ 狭く、扉が 近うございます。⚠️ 出入りが 多く、音も 温度も 一緒に 効きます。
メンエス・個室型
⭕ お客様の出入りが 見られる所でございます。⚠️ ⭕ 表に 立たれる事そのものが 別の話になります。見えない形が 芯でございます。
送りの在る店(デリヘル・派遣型)
⇒ ⭕ 待つ方と 運ぶ方が 表に 出ます。⚠️ ⭕ 車の側で 吸われる形が 多く、近所からは 車ごと 見られます。
⇒ 送迎の連絡が 途切れる ── 車に居る人は 画面を見られない
数え方
⚠️ 見えない所ゆえ、数えないと 減ったかも 分かりません。
朝の 吸い殻の量
⭕ 多い・普通・少ない の 3 つで 足ります。⇒ 数える要は ございません。続けて 多い日が 出れば それが 合図でございます。
申し出の回数
⇒ ⭕ 近所から 何度 言われたか。⚠️ 0 と出るなら 数えていない見込みが 高うございます。
声を掛けた回数
⭕ 表で 吸われていて 声を掛けた回数。⚠️ ⭕ 0 が続くなら、決まっていないか 言えていないかでございます。
そして 卓が 止まった刻
⇒ ⭕ 数えにくうございますが、⭕ 同じ卓で 何度も 出られているなら、中の作りの話でございます。
効かない形
貼り出しを 増やす
⚠️ ⭕ 「ご遠慮ください」を 増やしても 変わりません。⭕ どこで 吸えるかを 示す方が 効きます。
受ける物を 置かない
⛔ ⚠️ 置かなければ 吸われない、では ございません。⭕ 地面に 落ちるだけでございます。
働く人に 禁じる
⇒ ⭕ 隠れて 出ます。⚠️ ⭕ 持ち場が 空く刻が 見えなくなる分、悪うございます。
申し出が 来てから 決める
⭕ 来た時には もう 何週も 続いております。⇒ 朝の吸い殻を 先に 見ます。申し出より 早う出ます。
⇒ 苦情は 現場で 消えている ── 上へ 届く前に 終わっている 4 つの筋
声を掛ける時の 言い方
⚠️ 言い方で 続き方が 変わります。
禁じるのではなく 場所を 示します
⭕ 「あちらでお願いできますか」。⚠️ ⭕ **示す先が 無いと 言えません。**先に 場所を 決めておく訳が ここでございます。
訳を 一言 添えます
⇒ ⭕ 「上のお住まいに 近いもので」。⭕ 訳が 在ると 角が 立ちません。
誰が 言うかを 決めておきます
⚠️ ⭕ 決まっていないと 誰も 言いません。⭕ 扉の近くの持ち場で 構いません。
そして 言えなかった夜も 一行
⇒ ⭕ 「言えなかった・混んでいた」。⭕ 続いていれば、それは 人ではなく 持ち場の話でございます。
一月に一度 見る 3 つ
立つ所が ずれていないか
⇒ ⭕ 決めた所と 実際に 立たれている所は ずれます。⚠️ ずれた先が 住まいの前 という形が よくございます。
受ける物が 足りているか
⭕ 溢れていれば 地面に 落ちます。⚠️ ⭕ 一月に一度 見るだけで 変わります。
そして 決まりが 変わっていないか
⛔ ⚠️ 決まりも 建物の約定も 変わります。⭕ 変わった時に 掲示だけ 古いまま という形が いちばん 危うございます。
⇒ 借りている所の 日付を 6 つ 押さえる ── 気づいた時には 決められる側に 居ない
数で 見ると どのくらいの物か
⚠️ 下の数は 形を お見せする為の 例でございます。実物で 置き換えてお使いください。
決める前と 決めた後
決める前 決めた後
朝の吸い殻 多い 18 日 多い 3 日(月 26 日 開けて)
近所からの申し出 月 3 件 月 0 件
表で吸われて声を掛けた 月 0 回 月 11 回
⭕ 増えたのは【声を掛けた回数】でございます。⚠️ 掛けた分だけ 申し出が 減っております。⇒ こちらが 先に 言うか、近所の方が 言うかの どちらかでございます。
場所を 決めるだけで 半分 減ります
⇒ ⭕ 示す先が 在ると 声を掛けられます。⚠️ 無いと「駄目です」しか 言えず、言いにくうございます。
費えは ほとんど 掛かりません
立つ所を 決める … 0 円
受ける物を 置く … 一度きり
灯りを 足す … 一度きり
声を掛ける人を 決める … 0 円
⚠️ ⭕ この頁で いちばん 高いのは【決めていない事】でございます。
卓が 止まる分の 話
⭕ 近所の話とは 別に、商いの側にも 効いております。
一人 出ると 卓が 止まります
⇒ ⭕ 話の続きが 切れます。⚠️ ⭕ 戻られた時に 同じ調子には 戻りません。
出やすい店ほど 早く 引けます
⭕ 出る回数が 多いほど、帰る決めが 早く 立ちます。⚠️ 数えにくうございますが、同じ卓で 何度も 出られているなら 見えます。
中に 在る店との 差
⛔ ⚠️ 中に 吸える所を 作れるかは 決まりと 建物の側でございます。⭕ ただし 作れる店と 作れない店で 滞在の長さが 違う事は 知っておく所でございます。
そして 出られた刻を 一行
⇒ ⭕ 「何時に・どの卓から」。⭕ 一月 溜めれば、中の作りの話か 立つ所の話か が 分かれます。
⇒ 日報は 5 分で 終わる形にする ── 長い日報は 3 週で 止まります
冬と 夏で 変わります
⭕ 同じ決めが 一年 使えるとは 限りません。
冬は 扉の近くに 寄られます
⇒ ⭕ 寒いほど 遠くへ 行かれません。⚠️ ⭕ 決めた立つ所が 遠いと、冬だけ 守られなくなります。
冬は 扉の 開け閉めが 増えます
⭕ 中の温度にも 効いてまいります。⇒ 温度の話と 一緒に 見る所でございます。
夏は 長く 外に 居られます
⚠️ ⭕ 話が 長くなり、音が 出ます。⭕ 音の申し出は 夏に 寄ります。
そして 窓を 開ける季に 変わります
⇒ ⭕ 近所の窓が 開いていれば 同じ声でも 届きます。⚠️ ⭕ こちらは 何も 変えていないのに 申し出が 増えるのは この形でございます。
⇒ 暑い・寒いが 毎晩 言われている ── 誰も 決めていないから 触られ続けます
見分けの 3 問
一 …いま お客様は どこで 吸っておられますか
⇒ 場所が 出れば 決まっております。「外で」なら 決まっておりません。
二 …表で 吸われていたら 誰が 声を掛けますか
⚠️ 名が 出るかどうかでございます。ここが この頁の 芯でございます。
三 …今朝 吸い殻は どのくらい でしたか
多い・普通・少ない が出る … 見ております
分からない … 朝の人が 見ておりません
拾ってはいる … 見てはいるが 残っておりません
よくある 問い
中に 吸える所を 作りたいのですが
⛔ ⚠️ 作れるかどうかと、どういう作りが要るかは 決まりの側でございます。⭕ 自治体の窓と、借りている所なら 大家様へ。⚠️ 先に 見積を 取るより 先に 訊く所でございます。
表は 公の道で こちらの物ではございません
⭕ そのとおりでございます。⚠️ ⭕ **それでも【こちらの店の客】として 見られます。**持ち物かどうかと 見られ方は 別でございます。
声を掛けると 気を悪くされます
⇒ ⭕ 禁じる言い方だと そうなります。⭕ 場所を 示す言い方なら 角が 立ちません。⚠️ 示す先が 無い店は、示せないので 禁じる言い方になります。
働く人の分まで 決めるのは 行き過ぎでは
⭕ 一服を 禁じる話では ございません。⚠️ ⭕ 持ち場が 空く刻を 見える形にするだけでございます。⇒ 見えていれば 回せますが、見えないと 回せません。
掲示は 出しております
⚠️ ⭕ 掲示は【決まりの側】の話でございます。⭕ この頁は その後 実際に どこで 吸われているか の話でございます。⇒ 掲示を 出していても 表で 吸われていれば、決まっていないのと 同じでございます。
今夜から できる 3 つ
⭕ 費えは 掛かりません。
一 …今夜 どこで 吸われているか 見ます
⇒ ⭕ 表へ 出て 一度 見るだけ。⚠️ 中から 見ている限り 分かりません。
二 …立つ所を 一つ 決めます
⭕ 住まいの窓から いちばん 遠い所。⚠️ ⭕ 決めるのは 3 分でございます。
三 …声を掛ける人を 決めます
⇒ ⭕ 扉の近くの持ち場で 構いません。⭕ 示す先が 在るので 言えます。
⇒ 開店前の 1 時間 ── その夜の 8 割は ここで 決まっております
覚えておく 3 つ
一 置かなくても 吸われます。落ちる所が 変わるだけでございます
二 誰が 声を掛けるかを 決める。決めないと 近所の方が 代わりに 言います
三 朝の吸い殻が いちばん早い合図。申し出より 先に 出ます
引き継ぐ時に 渡す物
⚠️ 決めが 一人の頭に 在ると、辞めた日に 元へ 戻ります。
4 行で 足ります
立つ所(住まいの窓から いちばん遠い所)
声を掛ける人(持ち場で 決める)
朝に 見る人と 残す形
自治体の窓の 連絡先(決まりが 変わった時に 訊く先)
貼っておけば 引き継ぎは 場所を 教えるだけ
⇒ ⭕ 新しい人が 入る夜も 崩れません。⚠️ 言葉で 伝えるだけの形は、忙しい夜に 落ちます。
そして 溜めた記録も 渡します
⭕ 朝の吸い殻と 申し出の数。⇒ 次の人が どこで 崩れるか を 知って 始められます。
⇒ 取引先が 一人に 付いている ── その人が 辞めた日に 何が 止まるか
記録は どこに 在るべきか
朝の吸い殻の量・申し出の回数・声を掛けた回数 ── この 3 つが 他の運びの記録と 同じ所 に 溜まっているかどうかでございます。溜まっていれば、立つ所の話か 声掛けの話か 人手の話かが 分かれ、打つ手が 一つに 絞れます。溜まっていなければ、近所から 申し出が 来た時に 何週 続いていたのかも 言えず、こちらは 説明する側に 回ります。⛔ そして どこまでが 許されるかは、記録が 幾ら在っても こちらでは 決められません。自治体の窓と 顧問へ お尋ねください。
⇒ 近所から 苦情が来た夜 ── 出方を 決めていない店ほど 長引きます