ピンサロ
受付時間 50% 短縮。CTI 連動で回転率改善、月商 +15%
繁華街のピンサロ店が tasteck の CTI 連動機能を導入。電話受付で毎回聞いていた名前・電話番号確認をゼロにし、受付 1 件あたり 3 分 → 1.5 分に短縮。結果として回転率が上がり月商 15% 改善。
受付時間/件
3 分→1.5 分
NG 事故
月 2 件→0 件
月商
基準値→+15%
導入前の課題
繁華街のピンサロ F 店舗 (仮名)。女性 8 名体制、短時間接客 × 多人数回転のモデル。電話予約が主流で、毎回「お名前を…」「お電話番号を…」と聞き取りが必要。受付 1 件あたり平均 3 分、ピーク帯は電話が鳴りっぱなしで取りこぼしも発生していました。
また NG 情報が受付スタッフの記憶依存で、月 2 件程度の NG 事故 (トラブル客に当ててしまう) が発生。
tasteck 導入のきっかけ
「電話が鳴った瞬間に顧客がわかる」CTI 連動機能に惹かれて導入。同時に NG 管理と女性別の稼働分析も目的に含めました。
具体的な施策
1. CTI 着信ポップアップ
フルフリーとの連携で、着信と同時に顧客名・過去の来店回数・NG 女性・お気に入り女性を表示。「◯◯様、いつもありがとうございます」と即挨拶できるように。
2. NG 女性の自動警告
顧客マスターに NG 女性を登録。受付時に自動で赤字警告が出るので、記憶に頼らず事故を防止。
3. 女性別 2 軸分析
本指名率 × 離脱率で女性ごとの接客品質を定量評価。教育・シフト配置の判断基準に。
結果
- 受付時間: 3 分/件 → 1.5 分/件 (50% 短縮)
- NG 事故: 月 2 件 → 0 件
- 月商: +15% (回転率改善 + 取りこぼし解消)
- 新規顧客のリピート率: 18% → 28%
受付効率化は単なるスピードアップではなく、「聞き返しがない → 顧客体験が良い → リピートする」という連鎖効果。
導入担当者の声
「受付がスムーズになっただけで、お客さんの満足度が目に見えて上がった。月商 15% は予想以上」 (店舗責任者)